歯が抜ける原因の第1位は歯周病と、かみ合わせの負担による歯のぐらぐらからきます。歯を支える骨や歯茎が弱って抜けてしまいます。全体の6-7割程度と言われています。
虫歯で歯がなくなって抜歯にいたるケースです。 全体の2-3割程です。
残りが、噛む力によって歯が割れたり、外傷で歯をなくしたりするケース。 1割程度です。
ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。
更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、
奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、抜ける頻度・ スピードが上がることも、よく臨床の現場では目の当たりにします。
昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、 歯周病でも予防が1番と言われています。不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、
元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。
インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。 それによりお口の崩壊を食い止める治療が今注目されています。自分自身においても、インプラント治療をするようになってから、
かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。
今最も力を入れている分野です。
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